外部マイクとしてワイヤレスピンマイクをご使用頂いている際、
ハウリングの対処方法は次の2通りがございます。
1)スピーカーからの出力をOFFにする
ハイブリッド会議において、スピーカーを介さなくても会話が十分に聞き取れる環境下においては、YVC-1000側のマイク出力をOFFにする方法が有効です。
最新バージョンの「YVC-1000 Configurator」をインストールして頂き、AUDIO IN設定欄の「PA MICROPHONE SOUND OUTPUT TO SPEAKER」をOFFにすることで、自拠点拡声をOFFにできます。

なお、「PA MICROPHONE SOUND OUTPUT TO SPEAKER」をOFFにしても、ビデオ通話先の方への音声出力は持続いたします。
※YVC-1000のファームウェアバージョンが Ver. 2.08未満の場合は、本設定項目は表示されません。
2)ピンマイクとスピーカーの距離を離す
広い会場で、スピーカーからの自拠点拡声が必要な場合には、ピンマイクとスピーカーの設置場所を見直すことで、ハウリングが軽減できる可能性があります。
一般的に、スピーカーとマイクの距離が近い程ハウリングは起こりやすく、距離が離れる程ハウリングは起きにくくなります。
導入・買い替えをご検討中の方へ
機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
- 具体的な導入予定がある方
- 機材の購入をご検討中の方