YAMAHA YVC-1000へピンマイクを接続した際、ハウリングが起きてしまいます。

ハウリングは故障ではなく、スピーカー音をマイクが拾ってしまうことが原因です。
以下の方法で改善が可能です。

■ 対処方法(①を優先)

① 本体スピーカーからの出力をOFFにする

ハイブリッド会議などでスピーカーを使用しなくても問題ない場合は、
自拠点の拡声をOFFにする方法が最も効果的です。

設定方法:
「YVC-1000 Configurator」にて
AUDIO IN設定 →
「PA MICROPHONE SOUND OUTPUT TO SPEAKER」=OFF


※この設定をOFFにしても、通話相手への音声はそのまま送信されます

※ファームウェア Ver.2.08未満の場合は本項目は表示されません

② マイクとスピーカーの距離を離す

会場で拡声が必要な場合は、
ピンマイクとスピーカーの位置関係を見直してください。

・距離が近い → ハウリングしやすい
・距離が遠い → ハウリングしにくい


■ 補足

ハウリングは「音の回り込み」によって発生するため、
音量を上げすぎないことも重要なポイントです。

導入・買い替えをご検討中の方へ

機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。

  • 具体的な導入予定がある方
  • 機材の購入をご検討中の方

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