スピーカーケーブルの必要な長さは、どうやって計算すればいいですか?

正確な長さは設置環境によって変わりますが、
目安を出すための簡易計算式は以下の通りです。


■ スピーカーケーブル長さの簡易計算式(目安)

 
(天井高 × 2 + スピーカーまでの水平距離) × スピーカー本数

  • 「天井高 × 2」= 天井まで上げて、スピーカー位置まで下ろす分

  • 「水平距離」= 機器ラックから各スピーカーまでの天井内移動距離

  • 実際の施工では取り回しの余裕を見て +10〜20%程度 追加するのがおすすめです


■ 計算例

8m × 8m/天井高3.5m/スピーカー4台の場合

  • 天井高:3.5m × 2 = 7m

  • 平均水平距離:約5〜6m

  • 1本あたり:約13m

  • 13m × 4台 = 約52m

50m前後が目安
➡ 施工の余裕を見て 60m程度 用意すると安心です

導入・買い替えをご検討中の方へ

機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。

  • 具体的な導入予定がある方
  • 機材の購入をご検討中の方

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