アンプ内部の保護回路が動作している可能性があります。
まずは、アンプ背面の「OUTPUT(出力方式)」設定をご確認ください。
一般的なパッシブスピーカー(8Ωスピーカー)をご使用の場合は、OUTPUT設定を「8Ω / 4Ω / 3Ω」に設定する必要があります。
もし誤って「100V系」に設定されている場合、非常に高い電圧がスピーカーへ出力され、アンプ保護回路が動作したり、スピーカー破損の原因となる場合があります。
■確認ポイント
- アンプ背面「OUTPUT」スイッチを確認
- 8Ωスピーカー使用時は「8Ω / 4Ω / 3Ω」側へ設定
- 電源が落ちた場合、数分後に復帰する場合は保護回路動作の可能性が高い

■補足
YAMAHA MA2030a / PA2030a は、設備用の「ハイインピーダンス(100Vライン)」接続にも対応しております。そのため、通常の8Ωスピーカー接続時は設定を誤らないようご注意ください。