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  • 【スピーカー全般】スピーカースタンドとスピーカーソケットに隙間があってグラグラする
    まず初めにスピーカースタンドとソケットの規格が同じであることをご確認下さい。PA用途で一般的な規格は次の2通りです。 35mm 38mm もし、規格が一致しているにも関わらず、グラグラする場合はスピーカーのソケットがやや大きめに作られている可能性があります。 これは、スピーカースタンドが抜けなくなることを避けるための設計となり、多くのスピーカーで少し余裕をもたせています。 グラグラする場合でも問題無くご利用頂けますが、振動する場合はスピーカースタンド側に養生テープを巻き付けて頂くことで、径が太くなりグラつきを軽減できます。 ピッタリにすると、スピーカースタンドが抜けなくなりますので、十分ご注意下さい。 仮設現場では下記のリングロックアダプターが便利です。 K&M 21441 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 ...

  • 天井埋込スピーカーを設置しましたが、音が聞こえません。まず何を確認すべきですか?
    A:アンプとスピーカーの「インピーダンス設定」が一致しているかをご確認ください。放送システムには「ロー・インピーダンス」と「ハイ・インピーダンス」の2つの規格があり、これらが一致していないと音が出なかったり、機器の故障に繋がったりします。 Q:アンプの仕様(インピーダンス)はどこで確認できますか? A:アンプ背面の接続端子や仕様書をご確認ください。 ロー・インピーダンス(Ω系): 端子に「4Ω」「8Ω」「16Ω」などの記号がある場合。 ハイ・インピーダンス(V系): 端子に「100V」「70V」「COM」などの記号がある場合。 ※当店でアンプとスピーカーをセット購入されたお客様は、商品に添付されている当店オリジナルの補足マニュアルに、そのセットに最適な設定方法を記載しております。まずはそちらを優先的にご参照ください。 Q:スピーカー側の設定ダイヤルはどう合わせればよいですか? A:アンプの仕様に合わせて、スピーカー背面のダイヤルをマイナスドライバーで切り替えてください。(機種により設定方法が異なります) アンプがロー・インピーダンス(Ω系)の場合:スピーカーのダイヤルを**「16Ω」**などの数字に合わせてください。「16NC」等の設定になっていると音が出ない場合があります。 アンプがハイ・インピーダンス(V系)の場合:スピーカーのダイヤルを**「100V」または「70V」**側の適切なワット数(W)に合わせてください。 Q:スピーカーの配線端子が複数ありますが、接続箇所に決まりはありますか? A:選択したインピーダンス設定に対応する端子に接続する必要があります。スピーカーの背面には、インピーダンス設定によって使用する端子が分かれているモデルがあります(例:インプットのプラス側が16Ω用と100V用で別々になっているなど)。スピーカー本体の端子付近にある小さな印字(+ / - / 16Ω / 100V等)を確認し、設定したダイヤルと一致する端子に正しく接続されているかご確認ください。 Q:配線や設定を直しても解決しない場合は? A:以下の項目を順にお試しください。 接続位置の確認: 端子台の並び(例:左から2番目と3番目など)が、製品仕様に基づいた正しいペアになっているか再確認してください。 テレビ・再生機器の設定: テレビから出力している場合、テレビ側の音声出力設定が「外部スピーカー」や「固定出力」になっているか確認してください。 中継機器の確認: 変換コンバーター(光デジタルからRCAへの変換など)を使用している場合、コンバーターに電源が供給されているか、ケーブルが奥まで挿さっているか確認してください。 導入・買い替えをご検討中の方へ ...

  • スピーカーの「W(ワット)」と「dB(デシベル)」は何が違うのですか?
    「W(ワット)」はアンプのパワーを示すスペック上の数値です。一方、「dB(デシベル)」は実際の音の大きさを表す数値です。音の大きさはワット数だけでなくスピーカーの能率も関係するため、実際の聞こえ方を判断するにはデシベル数を確認するのが最も正確です。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 ...