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151 件の検索結果

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  • 音響機器: STAGEPAS400BT/600BTにBlue-Ray・DVDプレイヤーを繋ぎたい
    回答: プレイヤーの出力端子により接続方法が異なります。 ■音声出力端子がある場合…プレイヤーの音声出力端子とSTAGEPAS400BT/STAGEPAS600BTのLINE入力を繋ぐことでBluerayまたはDVDの音声をSTAGEPASから出力できます。 ■音声出力端子が無く、HDMI端子のみの場合…別途「HDMIオーディオ分離器」が必要となります。 BluerayプレイヤーのHDMI出力→HDMIオーディオ分離器(音声出力端子)→STAGEPAS400BT/STAGEPAS600BTのLINE入力に接続 ...
  • 音響機器: 天井埋込スピーカーを設置しましたが、音が聞こえません。まず何を確認すべきですか?
    回答: A:アンプとスピーカーの「インピーダンス設定」が一致しているかをご確認ください。放送システムには「ロー・インピーダンス」と「ハイ・インピーダンス」の2つの規格があり、これらが一致していないと音が出なかったり、機器の故障に繋がったりします。 Q:アンプの仕様(インピーダンス)はどこで確認できますか? A:アンプ背面の接続端子や仕様書をご確認ください。 ロー・インピーダンス(Ω系): 端子に「4Ω」「8Ω」「16Ω」などの記号がある場合。 ハイ・インピーダンス(V系): 端子に「100V」「70V」「COM」などの記号がある場合。 ※当店でアンプとスピーカーをセット購入されたお客様は、商品に添付されている当店オリジナルの補足マニュアルに、そのセットに最適な設定方法を記載しております。まずはそちらを優先的にご参照ください。 Q:スピーカー側の設定ダイヤルはどう合わせればよいですか? A:アンプの仕様に合わせて、スピーカー背面のダイヤルをマイナスドライバーで切り替えてください。(機種により設定方法が異なります) アンプがロー・インピーダンス(Ω系)の場合:スピーカーのダイヤルを**「16Ω」**などの数字に合わせてください。「16NC」等の設定になっていると音が出ない場合があります。 アンプがハイ・インピーダンス(V系)の場合:スピーカーのダイヤルを**「100V」または「70V」**側の適切なワット数(W)に合わせてください。 Q:スピーカーの配線端子が複数ありますが、接続箇所に決まりはありますか? A:選択したインピーダンス設定に対応する端子に接続する必要があります。スピーカーの背面には、インピーダンス設定によって使用する端子が分かれているモデルがあります(例:インプットのプラス側が16Ω用と100V用で別々になっているなど)。スピーカー本体の端子付近にある小さな印字(+ / - / 16Ω / 100V等)を確認し、設定したダイヤルと一致する端子に正しく接続されているかご確認ください。 Q:配線や設定を直しても解決しない場合は? A:以下の項目を順にお試しください。 接続位置の確認: 端子台の並び(例:左から2番目と3番目など)が、製品仕様に基づいた正しいペアになっているか再確認してください。 テレビ・再生機器の設定: テレビから出力している場合、テレビ側の音声出力設定が「外部スピーカー」や「固定出力」になっているか確認してください。 中継機器の確認: 変換コンバーター(光デジタルからRCAへの変換など)を使用している場合、コンバーターに電源が供給されているか、ケーブルが奥まで挿さっているか確認してください。 ...
  • 音響機器: スピーカーの「W(ワット)」と「dB(デシベル)」は何が違うのですか?
    回答: 「W(ワット)」はアンプのパワーを示すスペック上の数値です。一方、「dB(デシベル)」は実際の音の大きさを表す数値です。音の大きさはワット数だけでなくスピーカーの能率も関係するため、実際の聞こえ方を判断するにはデシベル数を確認するのが最も正確です。 ...
  • 音響機器: 広い部屋(例:10m四方)では、大きなスピーカー1台と小さなスピーカー2台、どちらが良いですか?
    回答: 理想は、小さなスピーカーを左右(2箇所)に配置することです。その方が部屋の中での音量差が少なくなり、均一に聞こえます。ただし、スピーカー同士を繋ぐ配線が必要になるため、配線の手間を省きたい場合や移動を優先する場合は、大きなスピーカー1台という選択肢もあります。 ...
  • 音響機器: ワイヤレスハンドマイクとピンマイク(ラベリアマイク)を混ぜて使うことはできますか?
    回答: はい、可能です。司会者はハンドマイク、講演者は動きやすいピンマイクといったように、用途に合わせて自由に組み合わせてご利用いただけます。 ※同時使用可能数が各製品に決まっていますので、詳細は製品の「同時使用可能数」をご覧下さい。同時使用時は同一メーカー・同一シリーズでのご使用を推奨。異なるシリーズが同時運用されると、電波干渉が起きる可能性が高くなります。 ...
  • 音響機器: 後からワイヤレスマイクの本数を増やすことはできますか?
    回答: はい。ただし、受信機(レシーバー)の空きチャンネル数によって決まります。SOUNDPUREのSP-W-H01受信機では、受信機1台につき2本まで受信可能です。後から追加することも可能ですが、最初からセットでご購入いただいた方が、単品で買い足すよりもお安くなるケースが多いです。 ...
  • 音響機器: スピーカーは「壁掛け(常設)」と「三脚(仮設)」のどちらがおすすめですか?
    回答: レイアウトを頻繁に変えたい、あるいは使用時だけ出して保管したい場合は、自由度の高い「三脚タイプ(仮設)」がおすすめです。一方で、配線を目立たせたくない場合や、通路にケーブルを這わせたくない場合は、配線を壁の中に隠す「備え付けタイプ(常設)」をおすすめします。 ...
  • 音響機器: 【パワードスピーカー】電源は「コンセント式」と「バッテリー式」のどちらが良いでしょうか?
    回答: 使用場所にコンセントがある場合は、コンセント式を推奨します。バッテリー式は屋外などでは便利ですが、バッテリー自体に寿命があるため将来的な交換コスト(ランニングコスト)がかかります。コンセント式の方が本体価格も抑えられ、長期的にも安心です。 高出力な100V出力付きのポータブル電源もございますので、ポータブル電源+パワードスピーカーの組合わせもお勧めです。 ...
  • 音響機器: 固定設備で使用中、人が入るとワイヤレスマイクの電波が不安定になる
    回答: A:アンテナとマイクの間に人が入ることで、電波が吸収・遮断されている可能性があります。 ワイヤレスマイクの電波は、水分に吸収されやすい特性があります。そのため、アンテナとマイク(送信機)の間に多くの人が入ると、人体により電波が弱まり、以下のような症状が発生することがあります。 音量が急に小さくなる 音が途切れる・不安定になる マイクとの距離が少し離れただけで聞こえにくくなる これはマイク本体の性能不足ではなく、電波環境の問題であるケースがほとんどです。 改善のポイント①:アンテナの設置位置を見直す 電波を安定させるためには、アンテナとマイクの間に遮蔽物が無いことが最も重要です。 特に以下のような設置は、電波が不安定になりやすくなります。 機材ラック内にアンテナを設置している 人の腰~胸の高さ程度にアンテナがある 人の動線とアンテナが重なっている アンテナはできるだけ高い位置(人の頭より上)に設置することで、改善されるケースが多くあります。 改善のポイント②:アンテナケーブルの長さに注意 アンテナケーブルは、概ね10m以上延長すると信号自体が減衰します。 そのため、アンテナを離れた位置に設置する場合は、ケーブルの総延長距離に応じてブースター(アンテナ用増幅器)が必要になることがあります。 それでも改善しない場合は? アンテナの設置位置やケーブル長は、会場の構造や運用方法によって最適解が異なります。 受信機からアンテナまでのケーブル総延長距離 現在のアンテナ設置位置 これらの情報が分かれば、環境に合った機材(ブースター・取付金具等)をご提案可能です。 お困りの際は、お気軽にご相談ください。 ...
  • 音響機器: 仮設(イベント・会議)で使用する場合、ワイヤレスマイク受信機(アンテナ)はどこに置けばよいですか?
    回答: A:特定の設置場所の決まりはありませんが、基本は「アンテナが見通せる位置」がおすすめです。 仮設利用の場合、ワイヤレスマイク受信機(アンテナ付き本体)には専用の固定位置はありません。 一般的な会議室や小規模イベントでは、以下のような置き方でも問題なく使用できるケースが多いです。 机の上 スピーカー付近の床 機材をまとめたテーブルの上 アンテナ設置で重要なポイント ワイヤレスマイクの安定性で最も重要なのは、アンテナとマイクの間に遮蔽物が少ないことです。 厳密には アンテナはできるだけ高い位置にある方が安定します 人の体(特に密集状態)は電波を吸収しやすく、受信が不安定になることがあります となりますが、多くの場合は 小規模・少人数の会議→ 床や机の上でも問題ないケースが多い 人数が多い・動きがあるイベント→ できるだけ高い位置への設置が望ましい となります。 高い位置に設置したい場合 機種によっては、アンテナ部分のみを延長・移設できるオプションアダプターが用意されている場合があります。 三脚に取り付ける 壁や高所に設置する といった方法で、電波の安定性を向上させることが可能です。 ただし、仮設利用ではまずは床置きや机上で試していただき、問題が出た場合に検討する形で十分なケースがほとんどです。 まとめ 仮設利用では、受信機の置き場所に厳密な決まりはない 少人数・短時間なら床や机の上でも使用可能なことが多い 人数が多い場合は、アンテナを高い位置にすると安定しやすい ご使用環境によって最適な設置方法は変わりますので、不安な場合は事前にご相談ください。 ...

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