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15 件の検索結果

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  • 商品について / 音響機器
    エリアごとに違う音源を流す場合、アンプは何台必要ですか?
    音源ごとにアンプが必要になるため、複数台構成がおすすめです。 例えば エントランス:CDプレーヤー オフィス:Bluetooth再生 といったように用途が分かれる場合は、アンプを2台に分ける構成が最もシンプルで安定します。 特にスピーカーが「3台」など奇数の場合は、分けて構成した方が設計しやすくなります。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 ...
  • 商品について / 音響機器
    スピーカーを5台接続する場合の注意点は?
    A. インピーダンスと出力に注意が必要です。接続方法によって「音が出ない/小さい」といった問題が起こる可能性があります。 ■ローインピーダンス接続(注意が必要) 使用例:audio-technica AT-DA05(出力5W) 接続イメージ・L側:スピーカー2台・R側:スピーカー3台 結果 2台接続 → 1台あたり 約2.5W 3台接続 → 1台あたり 約1.6W インピーダンス自体は問題なしただし 出力が小さすぎて音量不足になる可能性大 ■ハイインピーダンス接続(おすすめ) 使用例:YAMAHA PA2030a(60W) 接続イメージアンプ → スピーカー5台(並列接続) 結果 スピーカー:8W × 5台 = 40W アンプ出力:60W アンプ出力 > スピーカー合計 → 安定動作OK ■ハイインピーダンスのメリット アンプ1台で複数台接続できる 配線がシンプル スピーカーごとに音量調整(タップ切替)が可能 ■結論 スピーカー5台の場合ハイインピーダンス接続が最も安全で確実です ...
  • 商品について / 音響機器
    【天井埋込スピーカー】音が小さいのですが、原因は何ですか?
    多くの場合、アンプとスピーカーの「インピーダンス設定のミスマッチ」が原因です。設備用音響システムには主に以下の2種類があります。・ハイ・インピーダンス(100V/70V系)・ロー・インピーダンス(4Ω~16Ω)例えば、・アンプがロー・インピーダンス・スピーカーがハイ・インピーダンス設定この組み合わせの場合、音が極端に小さくなります。一方で、・アンプがハイ・インピーダンス・スピーカーがロー・インピーダンスという組み合わせでは、スピーカーが破損する恐れがあります。そのため、多くの天井スピーカーは安全対策として、工場出荷時にハイ・インピーダンス設定になっています。ご使用前に必ず、アンプとスピーカー双方のインピーダンス設定をご確認ください。■当店対応事例天井スピーカーの音が小さい?原因は“インピーダンス不一致”でした【復旧・診断事例】https://www.merry-net.com/onsite-diagnostic-ceiling-speaker/※トラブルシューティングの一例を掲載していますが、出張サポートとなる場合は別途費用が発生いたします。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 ...
  • 商品について / 音響機器
    【天井埋込スピーカー】取り付けは施主が手配するべきですか?それとも建設会社に依頼するべきですか?
    新築物件の場合は、まず建設会社様へご相談いただくことをおすすめします。 他の工事との工程調整(天井施工・配線・開口作業など)が関係するため、建設会社側でまとめて手配する方がスムーズに進むケースが多いためです。この場合、スピーカー本体などの機材は「施主支給」となり、施主様側でご購入のうえ、工事日までにご用意いただく形が一般的です。一方で、建設会社様で対応が難しい場合は、施主様が直接手配することも可能です。 その場合は、以下のような業者へ依頼されるケースが多くなります。・ホームシアター施工会社 ・電気工事業者 ・マッチングサービス(例:くらしのマーケット など)現場状況や工事内容によって最適な手配方法は異なりますので、事前に関係業者間での調整をおすすめします。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 ...
  • 商品について / 音響機器
    お祭りで使う音響システムはどのようなものが良いですか?
    お祭り用途では、規模に対して余裕のある出力のスピーカー構成がおすすめです。■ 選び方のポイント・出力に余裕を持たせる(常にフルパワーで使わない) ・スピーカーを分散配置する(1台に負荷をかけない) ・音の飛びやすいスピーカーを使う■ 具体的な構成例・広い会場 → スピーカーを複数台設置 ・アナウンス中心 → トランペットスピーカーの使用がおすすめ  (遠くまで明瞭に音が届きます)■ ご注意スピーカーは長時間の大音量使用により、 ボイスコイルが焼損する恐れがあります。 無理な出力での使用は避け、余裕を持った運用を行ってください。 お祭りの音響、無料でご提案します ...