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5 件の検索結果
商品について / 音響機器
マイクの音が小さい
事例として多いのは下記の2点に起因するものです。
1.ライン入力にマイクを繋いでいる
ミキサーのLINE IN端子にマイクを繋ぐと音が小さくなりますが、故障ではありません。入力端子の規格によるものです。マイクはLINE INではなく、MIC端子にお繋ぎ頂く必要があります。(和名表示ではマイクと表記)
ミキサーにLINE INしか無い場合は、マイクプリアンプをお求め下さい。
豆知識:
音声信号には、大きく分けてマイクレベルとラインレベルの2つがあります。マイクから出力される音声信号は非常に微弱なものです。マイクレベルは通常-60〜-40 dBu程となっております。ラインレベルは+4 dBuと何倍以上もの信号となっております。マイクの音声をスピーカーから出力するためには、マイクプリアンプ(ヘッドアンプとも呼ばれる)で音声を増幅させる必要があります。入力端子に「マイク入力」と記載があれば、マイクプリアンプ付の入力系統となっております。
2.マイクと口の距離が離れすぎている
マイクの種類や使用用途によって異なりますが、距離の目安は次の通りです。
スピーチ用途:10cm以内ボーカル用途:10cm~60cm程
距離感によって音質も変わりますので、音質と音量のバランスが良い距離感でご使用下さい。
マイクの感度について
マイクにはダイナミックマイク型とコンデンサー型の2種類があります。ダイナミックマイク型のマイクは、口とマイクの距離が離れると音量を稼ぎにくくなりますので、なるべく近づけてご使用下さい。
どうしても、距離を離す必要があるときには、マイクに取り付けるプリアンプ「インラインプリアンプ」をご検討下さい。
 
 
 導入・買い替えをご検討中の方へ 
 
 
 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 
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商品について / 音響機器
マイク2本をYケーブルで1本分の信号にミックスできますか?
ミックス可能な場合もありますが、音声信号が逆流する可能性がありますので、おすすめいたしません。
ミキサーをご検討下さい。

※当社でPAセットに使用しているY字ミキシングケーブルは、内部に抵抗を入れて逆流を防止しております。
 
 
 導入・買い替えをご検討中の方へ 
 
 
 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 
 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 
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商品について / 音響機器
マイクの本数が増えるとハウリングはしやすくなりますか?
マイクとスピーカーの設置位置にもよりますが、一般的にマイクの本数が増えれば増える程、ハウリングの可能性は高くなります。
多くのマイクを使用する場合、
例えば4本以上のマイクを使う場合は、可能な限り不要なマイクの電源をOFFにするか、ミキサーで不要なマイクのボリュームを落とす等の対策をお勧めいたします。
なお、ハウリングはマイク1本でも起きる現象です。マイクの設置方法やゲインの設定、イコライジングも重要です。
具体的な注意点は次の通りです。

スピーカーの近くにマイクを設置しない
スピーカーの真正面にマイクを置かない
床等の振動が伝わる場所にマイクを直接置かない
音量を必要以上に上げない
音源とマイクの距離を近づける

 
 
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 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 
 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 
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商品について / 音響機器
ワイヤレスマイクの特定の周波数だけノイズが出る場合の原因と対処方法
■症状
特定の周波数チャンネルのみで、ハムノイズや雑音が発生する

■主な原因
受信機・マイク・ケーブルを交換しても改善しない場合、外部からの電波干渉(同一または近接周波数の電波)が原因である可能性が高いです。
ライブハウスや都市部では、他のワイヤレス機器や無線設備の影響を受けることがあります。

■確認方法(切り分け手順)

マイクの電源をOFFにする
問題の周波数に受信機を設定する
受信機のRFメーターを確認する

 マイク未使用にもかかわらずRFメーターが反応する場合→ 外部から電波が入り込んでいる可能性が高い状態です

■対処方法
① 使用する周波数グループを変更する
同一グループ内でも干渉を受ける場合があるため、別グループへ変更することで回避できる可能性があります。
例:B1グループ → B2グループへ変更

② 使用チャンネルを再プランニングする
複数本使用している場合は、干渉を避けたチャンネル構成に見直すことが有効です。

③ 設置環境の確認
以下の機器が近くにある場合、影響を受けることがあります。

他のワイヤレスマイク
インカム(無線機)
ワイヤレスIEM
近隣施設の無線設備


■補足
電波は目に見えないため、発生源の特定は非常に困難です。そのため、周波数を避ける(回避する)対応が基本となります。

■改善しない場合
グループ変更やチャンネル変更でも改善しない場合は、より詳細な周波数プランニングや現地環境の確認が必要となる可能性があります。
 
 
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商品について / 音響機器
【ポータブルPA】電子ピアノとマイクを同時にスピーカーで鳴らすことはできますか?
マイク入力と楽器入力の両方に対応したスピーカー(ミキサー内蔵タイプ)であれば、

電子ピアノ
マイク(ボーカル)

を同時に接続して音を出すことができます。
小規模なイベントや店内ライブであれば、1台で完結するため手軽に導入できます。
製品例:Roland Cube Streetシリーズ
 
 
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