全カテゴリーを表示する
内容の追加
質問をする
質問を開く
メリーネット本店
ログイン
登録しますか?
ログイン
高度な検索
検索
検索 ...
... すべてのカテゴリー
配送について
商品について
... 音響機器
... DTM
... 教育楽器
... カラオケ
... 全商品共通
... 打楽器
... 鍵盤楽器
... 鍵盤楽器付属品
... LM
... 弦楽器
ご注文について
... 在庫・納期
... 注文内容の変更
... 各種書類
... 注文キャンセル
... 支払い方法
返品交換について
... 返品
... 交換
アフターサービスについて
... 保証
... 修理
すべての言語での検索:
2 件の検索結果
商品について / 音響機器
固定設備で使用中、人が入るとワイヤレスマイクの電波が不安定になる
A:アンテナとマイクの間に人が入ることで、電波が吸収・遮断されている可能性があります。
ワイヤレスマイクの電波は、水分に吸収されやすい特性があります。そのため、アンテナとマイク(送信機)の間に多くの人が入ると、人体により電波が弱まり、以下のような症状が発生することがあります。


音量が急に小さくなる


音が途切れる・不安定になる


マイクとの距離が少し離れただけで聞こえにくくなる


これはマイク本体の性能不足ではなく、電波環境の問題であるケースがほとんどです。

改善のポイント①:アンテナの設置位置を見直す
電波を安定させるためには、アンテナとマイクの間に遮蔽物が無いことが最も重要です。
特に以下のような設置は、電波が不安定になりやすくなります。


機材ラック内にアンテナを設置している


人の腰~胸の高さ程度にアンテナがある


人の動線とアンテナが重なっている


アンテナはできるだけ高い位置(人の頭より上)に設置することで、改善されるケースが多くあります。

改善のポイント②:アンテナケーブルの長さに注意
アンテナケーブルは、概ね10m以上延長すると信号自体が減衰します。
そのため、アンテナを離れた位置に設置する場合は、ケーブルの総延長距離に応じてブースター(アンテナ用増幅器)が必要になることがあります。

それでも改善しない場合は?
アンテナの設置位置やケーブル長は、会場の構造や運用方法によって最適解が異なります。


受信機からアンテナまでのケーブル総延長距離


現在のアンテナ設置位置


これらの情報が分かれば、環境に合った機材(ブースター・取付金具等)をご提案可能です。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
 
 
 導入・買い替えをご検討中の方へ 
 
 
 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 
 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。 
 ...
商品について / 音響機器
ワイヤレスマイクの特定の周波数だけノイズが出る場合の原因と対処方法
■症状
特定の周波数チャンネルのみで、ハムノイズや雑音が発生する

■主な原因
受信機・マイク・ケーブルを交換しても改善しない場合、外部からの電波干渉(同一または近接周波数の電波)が原因である可能性が高いです。
ライブハウスや都市部では、他のワイヤレス機器や無線設備の影響を受けることがあります。

■確認方法(切り分け手順)

マイクの電源をOFFにする
問題の周波数に受信機を設定する
受信機のRFメーターを確認する

 マイク未使用にもかかわらずRFメーターが反応する場合→ 外部から電波が入り込んでいる可能性が高い状態です

■対処方法
① 使用する周波数グループを変更する
同一グループ内でも干渉を受ける場合があるため、別グループへ変更することで回避できる可能性があります。
例:B1グループ → B2グループへ変更

② 使用チャンネルを再プランニングする
複数本使用している場合は、干渉を避けたチャンネル構成に見直すことが有効です。

③ 設置環境の確認
以下の機器が近くにある場合、影響を受けることがあります。

他のワイヤレスマイク
インカム(無線機)
ワイヤレスIEM
近隣施設の無線設備


■補足
電波は目に見えないため、発生源の特定は非常に困難です。そのため、周波数を避ける(回避する)対応が基本となります。

■改善しない場合
グループ変更やチャンネル変更でも改善しない場合は、より詳細な周波数プランニングや現地環境の確認が必要となる可能性があります。
 
 
 導入・買い替えをご検討中の方へ 
 
 
 ...
もっとも人気の検索:
ワイヤレスマイク
11x
SOUNDPURE
10x
スピーカー 本数
9x
スピーカー
8x
天井 スピーカー
7x
182
5x
天井スピーカー
5x
MV7
5x
1027
4x
請求書払い
4x