床補強ボードは自分のピアノに使えますか?

ボードが適合するかは、ピアノのキャスター位置とインシュレータのサイズによって異なります。
そのため当店では個別の適合判断はできかねますが、以下を目安にご確認ください。


■ 判断の基本

「キャスターの前後間の距離」が、ボードの奥行き内に収まるかがポイントです。


■ 具体例(奥行き60cmボードの場合)

  • インシュレータ直径10cm →
     キャスター間が50cm未満なら収まります
  • インシュレータ直径15cm →
     キャスター間が45cm未満なら収まります

■ 計算ルール(全サイズ共通)

以下の計算で判断できます。

ボード奥行き − インシュレータ直径 > キャスター前後間距離

例:
奥行き65cm・インシュレータ15cm →
65 − 15 = 50cm → キャスター間が50cm未満ならOK


■ サイズに迷った場合

ピアノの採寸が難しい場合は、大きめサイズを選ぶのがおすすめです。


ピアノは壁にぴったり付けず、少し離して設置することが一般的なため、
ボードが多少後ろにはみ出しても違和感なく設置できます。

楽器や機材選びで迷われている方へ

福山楽器センターでは、実際のお問い合わせ内容をもとに ご使用環境や目的に合わせたご案内を行っています。
「この機種で合っているか不安」「何を選べばいいか分からない」といった段階でも、 分かる範囲の内容で構いませんのでお気軽にご相談ください。

※内容に応じて最適な機種や関連商品をご案内いたします。

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