ギザギザパーツ・・・(ネジ長調整ナット)ネジ長の調整や、マイクホルダーのグラつき軽減、または装飾のために付いています。ナットを反時計回りに回すことで、ネジ長が短くなります。マイクホルダーや機器の内部構造と干渉する場合にはナットを反時計回りに回して、ネジ長を短くして下さい。
また、マイクホルダーを取り付けた後、ナットを反時計回りに回すことで、マイクホルダーを強く固定できます。
クリップ・・・(ケーブルクランプ)マイクケーブルを固定するために使います。クリップは取り外し可能です。
導入・買い替えをご検討中の方へ
機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
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原則おすすめできません。■ 理由
通常のYケーブルでマイク信号をまとめると、
音声信号が互いに干渉(逆流)し、音質劣化やトラブルの原因となる可能性があります。
■ 推奨方法マイクを複数使用する場合は、
👉 ミキサーの使用をおすすめします。■ 補足当社のPAセットに付属しているY字ミキシングケーブルは、
内部に抵抗を入れた専用仕様となっており、
信号の逆流を抑える設計となっています。
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はじめに、ON/OFFアダプターをYケーブルへ繋ぐと不具合が生じる可能性が高いため、おすすめいたしません。ミキサーをご検討下さいませ。
GMS-274はスイッチを入れるとXLR端子の2番と3番がショートする仕様となっておりますので、
Yケーブルへの接続には適しておりません。ON/OFFアダプターは、Y字ケーブルにお繋ぎにならないで下さい。
スイッチを入れると、繋いだ機器の全ての2番と3番がショートすることになり、一括で音声が消音されることとなります。スイッチャーのようには動作しません。
意図して一括消音をさせたい場合には、自己責任にてご利用をお願いいたします。
また、Yケーブルは分配の為に使用するもので、ミキシングにはご利用頂けません。
信号は抵抗値の低い方に流れる為、マイクに音声信号が逆流する可能性があります。
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接続する機器の「端子」に合ったケーブルをお選び下さい。
【ケーブルの形状と名称】
ご不明な際は、下記について情報をお寄せ下さい。
何と何を繋ぐケーブルをお探しですか?
長さはどれぐらい必要ですか?
何月何日までに必要ですか?
メーカーのご指定はありますか?
お問い合せ先:https://www.merry-net.com/contact/
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ワイヤレスマイクの追加可能本数は、下記の仕様によって決まります。
1.ワイヤレス受信機の受信可能数2.ワイヤレスシステムの同時使用可能数3.接続先機器のマイク入力数
例えば、SOUNDPURE SPH80112-VDUALの場合、受信機の受信可能数は2CHとなります。
同時使用可能数は6CHとなります。受信機を3台用意することで、最大6波まで使用できます。
6波使用する場合、接続先機器に受信機3台分の入力端子が必要となります。標準フォン端子の場合は3系統、XLR端子の場合は6系統必要となります。
入力端子が不足する場合は、ミキサーを使って入力数を増やすことができます。
接続はLINE入力ではなくマイク入力へお繋ぎ下さい。多くのワイヤレスシステムは、出力がマイクレベルとなっております。
なお、ご使用頂く環境や使用方法によっては最大数までご利用頂けない可能性がございます。
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プラグの特性上、中継アダプター等を使った延長は推奨しておりません。
YAMAHAの純正ケーブルまたは、当社オリジナルケーブルへの差し替えをご検討下さいませ。
【YAMAHA純正ケーブル】
品番
仕様
YSC10PP
10m 標準フォン・標準フォン
YSC20PP
20m 標準フォン・標準フォン
【当社オリジナルケーブル】
品番
仕様
FGC-4S6-15m
15m 標準フォン・標準フォン
FGC-4S6-PP-30m
30m 標準フォン・標準フォン
他社製品など、指定外のスピーカーケーブルを使用なされた場合には、弊社では動作を保証することができません。また、中継アダプターなどを使用し、2本のスピーカーケーブルを継ぎ足して延長した場合にも動作保証はできかねます。
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ワイヤレス受信機の音声出力を、スピーカーやミキサーの「マイク入力(MIC)」に接続してください。■ 接続方法・ワイヤレス受信機(出力)
↓
・スピーカー/ミキサーの MIC入力端子■ ご注意・「LINE IN」端子に接続すると、音量が小さくなります
・必ず MIC入力端子 をご使用ください※以下のような「受信機内蔵スピーカー」の場合は接続不要です
(例:UNIPEX/TOA/MIPRO などの一体型モデル)■ 音が出ない場合以下をご確認ください・接続先が MIC入力になっているか
・誤って LINE IN/LINE OUT に接続していないか
→ 接続端子の違いで音が出ないケースが多く見られます
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TKMI-002はメーカーサポート製品となります。お届け後の日数によってご対応が異なります。
お届け後1週間以内の初期不良の場合
販売店までご連絡下さい。
お届け後1週間を経過した場合
恐れ入りますが、発売元までご連絡下さい。
株式会社東京企画販売TEL:042-341-1122
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SOUNDPUREのワイヤレスシステム「SPH801112-VDUAL」「SPH8022」「SPHv8011s」は仕様上は6本まで使えますが、下記の点に注意が必要です。
ワイヤレス受信機の同時使用可能数:SP-W-H01チューナーは受信機1台あたり2chまで受信できます。ワイヤレスマイク6本を使用する場合、受信機は3台必要となります。
電波の混信状況:周囲でワイヤレスマイクが使用されていると、同時使用可能数が減ったり、電波の安定性が損なわれます。800MHz帯は遮蔽物も浸透する特性がある為、壁や天井を超えて電波が飛来することがあります。また、ワイヤレスマイクの他にも、電子機器や照明等、電源も干渉の原因となります。干渉の要因が少ない良好な電波環境において、6本同時に使用できます。
音響機器の入力端子数:受信機の台数分、ミキサーやミキシングアンプ(以下ミキサー)のマイク入力端子に空きが必要となります。ワイヤレスマイクを6本使用する場合、6つのマイク入力端子が必要となります。入力端子が不足する場合は、ミキサーで音声を集約する必要があります。
総括すると、ワイヤレスマイク6本を同時に使用するためには、
受信機は3台必要
良好な電波環境であること
ミキサーやミキシングアンプのマイク入力に6つ以上の空きがること
上記3点を満たす必要があります。
また、ワイヤレスマイクを複数本使用するためには、周波数設定が必要となります。
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既存のワイヤレス受信機がSOUNDPURE製でしたら、ご利用頂ける場合がございます。
使用できる受信機
使用可能受信機:2016年以降製造のSOUNDPUREワイヤレス受信機
使用できない受信機
2016年以前の受信機との互換性はございません。電波は受信しますが、正しく動作しない事象があります。
他社のワイヤレス受信機とは互換性がありません。ワイヤレスシステムは、メーカーごとに復調方式が異なる為です。周波数を一致させることで受信できる場合もありますが、周波数の設定にはSOUNDPUREのワイヤレス受信機が必要となりますので、実質的にはご利用頂けません。
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