カテゴリー名: 音響機器

ページ 4 - 10 ページ中

  • 正確な長さは設置環境によって変わりますが、目安を出すための簡易計算式は以下の通りです。 ■ スピーカーケーブル長さの簡易計算式(目安)   (天井高 × 2 + スピーカーまでの水平距離) × スピーカー本数 ※ 「天井高 × 2」= 天井まで上げて、スピーカー位置まで下ろす分 「水平距離」= 機器ラックから各スピーカーまでの天井内移動距離 実際の施工では取り回しの余裕を見て +10〜20%程度 追加するのがおすすめです ■ 計算例 8m × 8m/天井高3.5m/スピーカー4台の場合 天井高:3.5m × 2 =
    365 回の閲覧
  • 美容室では、 スタッフとお客様の会話を妨げない 隣席の会話をやわらかくマスキングできる といった音量感が好まれる傾向があります。そのため、大型スピーカー1台で鳴らすよりも、小型スピーカーを複数台、天井に分散配置する方式がおすすめです。音が均一に広がり、長時間でも聞き疲れしにくくなります。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    621 回の閲覧
  • A:特定の設置場所の決まりはありませんが、基本は「アンテナが見通せる位置」がおすすめです。 仮設利用の場合、ワイヤレスマイク受信機(アンテナ付き本体)には専用の固定位置はありません。 一般的な会議室や小規模イベントでは、以下のような置き方でも問題なく使用できるケースが多いです。 机の上 スピーカー付近の床 機材をまとめたテーブルの上 アンテナ設置で重要なポイント ワイヤレスマイクの安定性で最も重要なのは、アンテナとマイクの間に遮蔽物が少ないことです。 厳密には アンテナはできるだけ高い位置にある方が安定します 人の体(特に密集状態)は電波を吸収しやすく、受信が不安定になることがあります となりますが、多くの場合は 小規模・少人数の会議→ 床や机の上でも問題ないケースが多い 人数が多い・動きがあるイベント→ できるだけ高い位置への設置が望ましい となります。 高い位置に設置したい場合 機種によっては、アンテナ部分のみを延長・移設できるオプションアダプターが用意されている場合があります。 三脚に取り付ける 壁や高所に設置する といった方法で、電波の安定性を向上させることが可能です。 ただし、仮設利用ではまずは床置きや机上で試していただき、問題が出た場合に検討する形で十分なケースがほとんどです。 まとめ 仮設利用では、受信機の置き場所に厳密な決まりはない 少人数・短時間なら床や机の上でも使用可能なことが多い 人数が多い場合は、アンテナを高い位置にすると安定しやすい ご使用環境によって最適な設置方法は変わりますので、不安な場合は事前にご相談ください。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
    291 回の閲覧
  • A:アンテナとマイクの間に人が入ることで、電波が吸収・遮断されている可能性があります。 ワイヤレスマイクの電波は、水分に吸収されやすい特性があります。そのため、アンテナとマイク(送信機)の間に多くの人が入ると、人体により電波が弱まり、以下のような症状が発生することがあります。 音量が急に小さくなる 音が途切れる・不安定になる マイクとの距離が少し離れただけで聞こえにくくなる これはマイク本体の性能不足ではなく、電波環境の問題であるケースがほとんどです。 改善のポイント①:アンテナの設置位置を見直す 電波を安定させるためには、アンテナとマイクの間に遮蔽物が無いことが最も重要です。 特に以下のような設置は、電波が不安定になりやすくなります。 機材ラック内にアンテナを設置している 人の腰~胸の高さ程度にアンテナがある 人の動線とアンテナが重なっている アンテナはできるだけ高い位置(人の頭より上)に設置することで、改善されるケースが多くあります。 改善のポイント②:アンテナケーブルの長さに注意 アンテナケーブルは、概ね10m以上延長すると信号自体が減衰します。 そのため、アンテナを離れた位置に設置する場合は、ケーブルの総延長距離に応じてブースター(アンテナ用増幅器)が必要になることがあります。 それでも改善しない場合は? アンテナの設置位置やケーブル長は、会場の構造や運用方法によって最適解が異なります。 受信機からアンテナまでのケーブル総延長距離 現在のアンテナ設置位置 これらの情報が分かれば、環境に合った機材(ブースター・取付金具等)をご提案可能です。 お困りの際は、お気軽にご相談ください。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    341 回の閲覧
  • 使用場所にコンセントがある場合は、コンセント式を推奨します。バッテリー式は屋外などでは便利ですが、バッテリー自体に寿命があるため将来的な交換コスト(ランニングコスト)がかかります。コンセント式の方が本体価格も抑えられ、長期的にも安心です。 高出力な100V出力付きのポータブル電源もございますので、ポータブル電源+パワードスピーカーの組合わせもお勧めです。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    278 回の閲覧
  • レイアウトを頻繁に変えたい、あるいは使用時だけ出して保管したい場合は、自由度の高い「三脚タイプ(仮設)」がおすすめです。一方で、配線を目立たせたくない場合や、通路にケーブルを這わせたくない場合は、配線を壁の中に隠す「備え付けタイプ(常設)」をおすすめします。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    367 回の閲覧
  • はい。ただし、受信機(レシーバー)の空きチャンネル数によって決まります。SOUNDPUREのSP-W-H01受信機では、受信機1台につき2本まで受信可能です。後から追加することも可能ですが、最初からセットでご購入いただいた方が、単品で買い足すよりもお安くなるケースが多いです。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    326 回の閲覧
  • はい、可能です。司会者はハンドマイク、講演者は動きやすいピンマイクといったように、用途に合わせて自由に組み合わせてご利用いただけます。 ※同時使用可能数が各製品に決まっていますので、詳細は製品の「同時使用可能数」をご覧下さい。同時使用時は同一メーカー・同一シリーズでのご使用を推奨。異なるシリーズが同時運用されると、電波干渉が起きる可能性が高くなります。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    319 回の閲覧
  • 理想は、小さなスピーカーを左右(2箇所)に配置することです。その方が部屋の中での音量差が少なくなり、均一に聞こえます。ただし、スピーカー同士を繋ぐ配線が必要になるため、配線の手間を省きたい場合や移動を優先する場合は、大きなスピーカー1台という選択肢もあります。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    278 回の閲覧
  • 「W(ワット)」はアンプのパワーを示すスペック上の数値です。一方、「dB(デシベル)」は実際の音の大きさを表す数値です。音の大きさはワット数だけでなくスピーカーの能率も関係するため、実際の聞こえ方を判断するにはデシベル数を確認するのが最も正確です。 導入・買い替えをご検討中の方へ 機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。 当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
    401 回の閲覧

商品について

音響機器