音声出力付のスピーカーでしたら、使用できる場合があります。
上記の接続方法は一方通行の配信(相互で通話をしないWEB会議)のみに限定されます。
相互通話をしない場合は、スピーカーの出力をPCのライン入力に繋ぐことで、PCへの音声入力が可能となります。
相互通話をする場合で、PCの音をスピーカーに入力する場合、音声ループが発生する為、簡易PAセットのみではハイブリッド会議をすることができません。(詳細下記図)
相互で通話を行う場合は、オーディオインターフェイスを仲介しPCへの音声入出力をして下さい。
ハイブリッド会議にお勧めのオーディオインターフェイスは下記をご参照下さい。https://www.merry-net.com/new/dtm/audio-i/feature_webmeeting_wireless.html
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機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
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下記図(左)のような入力端子の場合、一見標準フォンプラグしか使用できないように見えますが、XLRコネクターも差し込むことができます。
中心の大きな穴の端に小さい穴が3箇所空いているかと思います。
三箇所の凹み部分と、プラグの突起部分を合わせるようにして差し込むことで、XLRプラグを差し込みできます。
豆知識:マイクはXLRコネクターで接続するのが好ましいです。標準フォンプラグでマイクを繋ぐと、音量が小さくなることがあります。
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ワイヤレスシステムの「最大同時使用可能数」と「電波状況」により異なりますが、標準的なワイヤレスシステムは「最大6本まで」がほとんどです。
7本以上使用できる製品もありますが、高性能な送信機が必要となりますので、予算感がグッと上がります。例)ワイヤレスマイク15本の場合・・・大凡150万円~
製品としては、ゼンハイザーやTOA社のワイヤレスシステムのほか、audio-technicaの業務用ワイヤレスシステム等がございます。
詳細は、各製品の「最大同時可能数」をご確認下さい。
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一番の違いは、ダイアフラムです。v8011sの方がダイアフラムが薄く、繊細なマイクとなっております。また、v8011sはハンドリングノイズ対策として防振ゴムを内蔵しております。ボーカルにお勧めのマイクです。
8011IIの強みは丈夫さにあります。耐久性は8011IIの方が優れております。スピーチや会議といった喋りにお勧めのマイクですが、過酷な状況下では、v8011sよりも8011IIをお勧め致します。
8011II
v8011s
スイッチ
押しボタン式
スライドスイッチ
感度調整
4段階調整可能
なし
ダイアフラム
標準
薄め
指向性
単一指向性
単一指向性
防振ゴム
なし
あり
お勧め用途
スピーチ・会議・カラオケ用マイクラウド系ボーカル用マイク
ボーカル用マイク
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事例として多いのは下記の2点に起因するものです。
1.ライン入力にマイクを繋いでいる
ミキサーのLINE IN端子にマイクを繋ぐと音が小さくなりますが、故障ではありません。入力端子の規格によるものです。マイクはLINE INではなく、MIC端子にお繋ぎ頂く必要があります。(和名表示ではマイクと表記)
ミキサーにLINE INしか無い場合は、マイクプリアンプをお求め下さい。
豆知識:
音声信号には、大きく分けてマイクレベルとラインレベルの2つがあります。マイクから出力される音声信号は非常に微弱なものです。マイクレベルは通常-60〜-40 dBu程となっております。ラインレベルは+4 dBuと何倍以上もの信号となっております。マイクの音声をスピーカーから出力するためには、マイクプリアンプ(ヘッドアンプとも呼ばれる)で音声を増幅させる必要があります。入力端子に「マイク入力」と記載があれば、マイクプリアンプ付の入力系統となっております。
2.マイクと口の距離が離れすぎている
マイクの種類や使用用途によって異なりますが、距離の目安は次の通りです。
スピーチ用途:10cm以内ボーカル用途:10cm~60cm程
距離感によって音質も変わりますので、音質と音量のバランスが良い距離感でご使用下さい。
マイクの感度について
マイクにはダイナミックマイク型とコンデンサー型の2種類があります。ダイナミックマイク型のマイクは、口とマイクの距離が離れると音量を稼ぎにくくなりますので、なるべく近づけてご使用下さい。
どうしても、距離を離す必要があるときには、マイクに取り付けるプリアンプ「インラインプリアンプ」をご検討下さい。
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パソコン内蔵のマイク入力への接続は推奨致しません。オーディオインターフェイスのご利用をお勧め致します。
パソコンへの直接接続はマイクの規格が異なるため、様々な問題が生じることがあります。
パソコンのマイク入力は「民生用」ワイヤレス受信機のマイク出力は「業務用」となっております。
上記のような接続方法は、入出力端子のアサインの問題や、信号の相違(バランス・アンバランス・ステレオ・モノラル)、電源の有無(プラグインパワー)等様々な問題点がございます。
ワイヤレス受信機の音声をパソコン等へ入力する際は、オーディオインターフェイスをご使用下さい。
オーディオインターフェイスはXLR入力付の製品をお選び下さい。
オーディオインターフェイス側の入力レベルは「マイクレベル」対応である必要があります。
オーディオインターフェイス側にマイク入力と記載があれば、マイクレベル対応となっております。
接続は、XLRコネクターによる接続を推奨致します。
標準フォンプラグを使用しますと、音量が小さくなる場合がございます。
豆知識:AESの規格により、マイクはXLR、標準フォンはラインとなっております。標準フォンプラグを繋ぐと自動的にラインレベルへ切り替える機器が多く存在します。
オーディオインターフェイスの選び方はこちらをご参照下さい。https://www.merry-net.com/new/dtm/audio-i/feature_webmeeting.html
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音声出力付のスピーカー(パワードスピーカー)でしたら、使用できる場合があります。
【接続例】
上記の接続方法は一方通行の配信(相互で通話をしないWEB会議)のみに限定されます。
相互通話をしない場合は、スピーカーの出力をPCのライン入力に繋ぐことで、PCへの音声入力が可能となります。
相互通話をする場合で、PCの音をスピーカーに入力する場合、音声ループが発生する為、簡易PAセットのみではハイブリッド会議をすることができません。(詳細下記図)
相互で通話を行う場合は、オーディオインターフェイスを仲介しPCへの音声入出力をして下さい。
ハイブリッド会議にお勧めのオーディオインターフェイスは下記をご参照下さい。https://www.merry-net.com/new/dtm/audio-i/feature_webmeeting_wireless.html
機材選びで失敗したくない方へ
福山楽器センターでは、実際のお問い合わせ事例をもとに
用途に合った機材のご提案・販売を行っています。
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一部ロットにおいて、プラス側端子が短く電池に接触しない個体がございます。対象ロットは下記の通りです。
該当製品2023年3月23日以降4月18日までの販売品、
当該シリアル番号NS1000123〜NS1010023
上記に該当する場合は、大変お手数ではございますが、メーカーサポートまでご連絡下さい。SOUNDPURE テクニカルサポート
soundpure@iwk.bbiq.jp
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機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
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分配ケーブルで音源をミックスすることはお勧め致しません。
機器の抵抗値によっては、音声信号が逆流する可能性があるためです。
音源のミックスにはミキサーをご使用下さい。
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推奨致しません。
分配コネクターは必ず分配方向でご使用下さい。
接続機器によっては、一方の機器の音量が小さくなったり、逆流する可能性がございます。
例)audio-technica ATL425CS
上記図の逆方向、2つの音源を1つに集約する用途にはご利用頂けません。
集約するには、ミキサーをご検討下さい。
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