A:アンプとスピーカーの「インピーダンス設定」が一致しているかをご確認ください。放送システムには「ロー・インピーダンス」と「ハイ・インピーダンス」の2つの規格があり、これらが一致していないと音が出なかったり、機器の故障に繋がったりします。
Q:アンプの仕様(インピーダンス)はどこで確認できますか?
A:アンプ背面の接続端子や仕様書をご確認ください。
ロー・インピーダンス(Ω系): 端子に「4Ω」「8Ω」「16Ω」などの記号がある場合。
ハイ・インピーダンス(V系): 端子に「100V」「70V」「COM」などの記号がある場合。
※当店でアンプとスピーカーをセット購入されたお客様は、商品に添付されている当店オリジナルの補足マニュアルに、そのセットに最適な設定方法を記載しております。まずはそちらを優先的にご参照ください。
Q:スピーカー側の設定ダイヤルはどう合わせればよいですか?
A:アンプの仕様に合わせて、スピーカー背面のダイヤルをマイナスドライバーで切り替えてください。(機種により設定方法が異なります)
アンプがロー・インピーダンス(Ω系)の場合:スピーカーのダイヤルを**「16Ω」**などの数字に合わせてください。「16NC」等の設定になっていると音が出ない場合があります。
アンプがハイ・インピーダンス(V系)の場合:スピーカーのダイヤルを**「100V」または「70V」**側の適切なワット数(W)に合わせてください。
Q:スピーカーの配線端子が複数ありますが、接続箇所に決まりはありますか?
A:選択したインピーダンス設定に対応する端子に接続する必要があります。スピーカーの背面には、インピーダンス設定によって使用する端子が分かれているモデルがあります(例:インプットのプラス側が16Ω用と100V用で別々になっているなど)。スピーカー本体の端子付近にある小さな印字(+ / - / 16Ω / 100V等)を確認し、設定したダイヤルと一致する端子に正しく接続されているかご確認ください。
Q:配線や設定を直しても解決しない場合は?
A:以下の項目を順にお試しください。
接続位置の確認: 端子台の並び(例:左から2番目と3番目など)が、製品仕様に基づいた正しいペアになっているか再確認してください。
テレビ・再生機器の設定: テレビから出力している場合、テレビ側の音声出力設定が「外部スピーカー」や「固定出力」になっているか確認してください。
中継機器の確認: 変換コンバーター(光デジタルからRCAへの変換など)を使用している場合、コンバーターに電源が供給されているか、ケーブルが奥まで挿さっているか確認してください。
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プレイヤーの出力端子により接続方法が異なります。
■音声出力端子がある場合…プレイヤーの音声出力端子とSTAGEPAS400BT/STAGEPAS600BTのLINE入力を繋ぐことでBluerayまたはDVDの音声をSTAGEPASから出力できます。
■音声出力端子が無く、HDMI端子のみの場合…別途「HDMIオーディオ分離器」が必要となります。
BluerayプレイヤーのHDMI出力→HDMIオーディオ分離器(音声出力端子)→STAGEPAS400BT/STAGEPAS600BTのLINE入力に接続
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機材の組み合わせや設置環境によって最適な構成は異なります。
当店ではご購入前提のお客様に限り、機材選定のサポートを行っています。
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ご相談ありがとうございます。当店では業務用カラオケ機の導入や設定を中心にサポートしておりますため、恐れ入りますがDAMのパソコン版に関する設定サポートは行っておりません。せっかくお問い合わせいただきましたのに、お力添えができず申し訳ございません。
ご自宅の採点機能をご希望の場合は、業務用機の設置をご検討いただいたお客様もいらっしゃいます。ご興味があればご案内可能です。
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まず初めにスピーカースタンドとソケットの規格が同じであることをご確認下さい。PA用途で一般的な規格は次の2通りです。
35mm
38mm
もし、規格が一致しているにも関わらず、グラグラする場合はスピーカーのソケットがやや大きめに作られている可能性があります。
これは、スピーカースタンドが抜けなくなることを避けるための設計となり、多くのスピーカーで少し余裕をもたせています。
グラグラする場合でも問題無くご利用頂けますが、振動する場合はスピーカースタンド側に養生テープを巻き付けて頂くことで、径が太くなりグラつきを軽減できます。
ピッタリにすると、スピーカースタンドが抜けなくなりますので、十分ご注意下さい。
仮設現場では下記のリングロックアダプターが便利です。
K&M 21441
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以下の手順で、受信機の設定 → 送信機と同期を行ってください。■ 設定手順① 周波数を決める付属のグループチャンネル表を参照し、同一グループ内の数値を選択してください。※異なるグループを組み合わせると、 ノイズや音切れ(混信)が発生する場合があります② 受信機の周波数を変更・SETボタンを押す・▲▼ボタンで数値を変更・しばらくすると自動保存(「STORE」表示で完了)③ 送信機と同期(シンクロ)・送信機の電源を入れる・受信機のSYNCボタン(▲)を押す・受信機と送信機のIR部分を向かい合わせる④ 完了受信機に「SYNC」表示が出れば設定完了です■ ご注意・同期は赤外線通信のため、 直射日光など強い光があると失敗する場合があります・うまくいかない場合は、 角度を調整して再度シンクロをお試しください■ 動画で確認する手順は動画でもご確認いただけます👇https://www.youtube.com/watch?v=UBwdSL9HAEs
ワイヤレスマイクの増設もお任せください
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テレビの仕様によります。
DAコンバーター側ではテレビの音声制御が出来ないため、テレビの設定をご確認下さい。
SONYの例)
[音声出力]-[スピーカー出力]-[テレビスピーカー]
上記の設定を行なうことで、テレビのスピーカーからも同時に出力することができます。
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スピーカー本体はBluetooth対応ではありません。(BOSE FS2/DM3)
BluetoothはアンプやBluetooth受信機で受信する形となります。
当店では相性確認済みのセット販売をご用意しております。Bluetoothで音楽を再生したい場合にはBluetooth対応セットをご検討下さい。
https://www.merry-net.com/new/index-all.php?title=BOSE+Bluetooth+%E5%A4%A9%E4%BA%95
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ハウリングは故障ではなく、スピーカー音をマイクが拾ってしまうことが原因です。
以下の方法で改善が可能です。
■ 対処方法(①を優先)① 本体スピーカーからの出力をOFFにするハイブリッド会議などでスピーカーを使用しなくても問題ない場合は、
自拠点の拡声をOFFにする方法が最も効果的です。設定方法:
「YVC-1000 Configurator」にて
AUDIO IN設定 →
「PA MICROPHONE SOUND OUTPUT TO SPEAKER」=OFF
※この設定をOFFにしても、通話相手への音声はそのまま送信されます※ファームウェア Ver.2.08未満の場合は本項目は表示されません② マイクとスピーカーの距離を離す会場で拡声が必要な場合は、
ピンマイクとスピーカーの位置関係を見直してください。・距離が近い → ハウリングしやすい
・距離が遠い → ハウリングしにくい■ 補足ハウリングは「音の回り込み」によって発生するため、
音量を上げすぎないことも重要なポイントです。
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ステレオ信号をバランス入力に入れると、音が殆ど出ない症状が発生します。
特に下記のようなケーブルをバランス入力に接続した場合は、音が出ない可能性が高いです。
バランス入力への接続はRCA-PHONEケーブルをご使用下さい。
バランス入力にステレオ信号を入れると音が殆ど出なくなります。これはプラグのピンアサインの相違によるものです。
ステレオ信号1:グランド2:R3:L
バランス信号1:グランド2:HOT3:COLD
バランス入力では、2(HOT)と3(COLD)の信号をぶつけてノイズ除去を行ないます。
もし、バランス入力端子にステレオ信号を入れた場合、2(Right)と3(Left)の信号をぶつけてノイズノイズ除去をすることになり、音がほとんど出力されません。
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あいにくBELCATのワイヤレスマイクは修理を行なっておりません。
保証期間内の自然故障について→販売店までご連絡下さい。
保証外の故障について→単品マイク(BWPA-MIC)をご検討下さい。
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